2014年2月20日木曜日

ども。

神田の罠に行ってきました。焼きジビエの店ということで、焼き肉方式でジビエが出てきます(そのまま)。

罠

卓上に七輪を持ってこられて、そこで各自が焼く方式です。

罠

肉は、シカ、イノシシ、キジを中心として、あればクマといった感じ。おまけ?で、イノブタもあります。部位ごとに出てくるのですが、最初はさっぱり分からんという状態だと思いますので、シカとイノシシは盛り合わせセットがあります。まずはこれでどんなもんか試してみるといいです。

10年以上前に銀座の某ビストロ(そこそこ有名店ですが)で鹿肉を食べた時は、血抜きがへたくそすぎて死ぬほどまずい思いをしたので、ジビエには恐怖感があったのですが、うまいわ∩( ・ω・)∩ 隔世の感があるねぇ…としみじみしました。生きててよかった。

イノブタは実家で飼育していたことがあり、それを食べた記憶が強烈で、ここのはいまいち普通な印象。でも、子供の頃の記憶だから、美化しすぎなのかもしれんw

罠

ただ気になる点が一点。どうやらジビエのシーズンの冬以外もやってるみたい。常に在庫があるイノシシとかシカは、もしかしたら飼育しているんじゃないかな…とか疑惑を感じなくもない。店員に聞くのも下世話かと思って、何も聞いてないけど。・・・まあ、うまいからいいか。

もう年取って、サシが一杯の肉はぶっちゃけつらいというアナタにオススメ♪(ぉぃ)

ではー☆*:・゜

2014年2月14日金曜日

半くり

ども。

銀座の「半くり」に行ってきました。残念ながら紹介制なのだけど、一度行けばOKとのことです。

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hankuri2

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紹介制のおかげでそれほど混んでないし(大体予約取れる)、日曜日もやってるので、個人的には便利でいい。もちろんご飯もおいしくて、外れはほとんどなし。一回だけ、前菜の小皿の一つが妙に塩気が強かったぐらいかなぁ。崩し割烹なので、料理の内容もなかなかおもしろいと思う。

そういえば、移転前の食べログの口コミに「マグロには筋もあって・・・」みたいなコメントが付いてるけど、相変わらずあるのはなんでなんだろう?(^^; なんかこだわりのある部位なのだろうか…。

お酒もそこそこそろっているかな。開栓料を払えば持ち込みもOKだけど、よっぽど酒にこだわりがなければ中のでいいのではないかと。日本酒だと作とか獺祭とか伯楽星とかあるし、ワインもボトルでいっぱいあるし(ワインは飲まないのでよく分からん)。

前に行った時はコースの金額が選べたような記憶があるんだけど、今は固定のようだ。今回は一人あたり1万円だったようなお支払いだった。場所と内容を考えると、高くないと思う。ちなみにアラカルトはなし。

ではー☆*:・゜

2014年2月13日木曜日

鶏ハム

ども。

今日は高校の友人がfacebookで鶏ハムを作ってたから、それを作ってみた。

鶏ハム
断面どん!

綺麗に中心に具を入れるのが難しいけど、まあちゃんと出来た。レシピはcookpadのここを参照あれ。今回はインゲンの茹でたやつを入れたけど、ニンジンの細切りと一緒にすればもっと綺麗かも。そのためには上手に中心に入れられるようになるといいなぁ。

後はスパイス系で色々楽しめそうだなぁ、と。タイムとかバジルとかがうまいかなぁと思うけど、鶏わさのノリでわさびを利かせてもいいかもしれん。

鶏ハム
いただきます

ではー☆*:・゜

2014年2月12日水曜日

貧乏人のスパゲッティ

ども。

今日のお昼は貧乏人のスパゲッティを食べました。

貧乏人のスパゲッティ
貧乏人のスパゲッティ

レシピは料理通信2014年3月号のp.22-23から。

元の材料はスパゲッティ、卵、チーズ、こしょうと「それだけかよ!」感あふれるレシピですけど、意外と奥が深い。白身を茶色に焦がしてベーコンに近い香ばしさを引き出したり、目玉焼きを崩して少し煮込むことからパスタとの味のなじみが良くなったりと、数回作ると見えてくるところもある。一方で、適当に作ってもそれなりにおいしくなるし、おもしろいレシピだと思う。

それと、こういうシンプルなレシピはいい材料を買うことをおすすめする。と言っても、この中ではチーズぐらいかな…。後はこしょうを挽き立てにすればいいと思うですよ。

ちなみに、うちの彼女に「貧乏人のスパゲッティ」という名前なんだけどって食べさせたら、「貧乏人のカルボナーラ」みたいな味だけどおいしいと喜んでましたw

簡単なレシピだけど、それでも自分で作るのが面倒という方は、メゼババのメニューにあるらしいですよ。亀戸までgoですな。

ではー☆*:・゜