2013年6月25日火曜日

鯛飯

ども。

毛鉤を買いに行ったら、お店の人が偶然鯛を釣ってきた帰りでして、更に大漁だったのでお裾分けをいただきました。超ラッキー。ということで、本日は鯛飯。

鯛飯
鯛飯

ちなみにさばき方はここら辺を参照するといいですよ。ワタクシは鰓の中にでかい出刃包丁をうまく入れることが出来ないので、Spydercoのアクアソルトで鰓を切って、その後出刃包丁でやってます。器用な人なら出刃だけでいいのではないかと。

レシピはここのを使ってみました。ぶっちゃけうちの炊飯器は一人暮らし用なので、鯛が一匹入るはずもなく、ルクルーゼで炊きました。お米1合に対して水200mlでいいと思います。

注意点としては、尾びれは焦げちゃうので焼いた後にばきばき砕いておくとご飯に混じらなくていいです。レシピのところの写真では最初っからないけど、それも面倒だし、なんとなく寂しいし。それと炊く前にチューブのでいいので、生姜を少し入れた方がいいと思います。

炊飯器はスイッチオンでOKですが、ルクルーゼでは当然自分で火加減を調整する必要があります。最初は中火で沸騰するまで。沸騰するまでは蓋を時々開けて確認してOKです。沸騰したら弱火にして15分強ぐらいかなぁ。弱火にしたらまずは13分ぐらいまではそのまま放置。この間は蓋を開けちゃダメ。その後は香りをかぎながら判断します。ここからはぶっちゃけ時々開けてもおいしくできるから大丈夫(やり過ぎないように)。香ばしい香りになったら、火を止めてそのまま10分蒸らしてくださいね。その後、鯛をほぐして、混ぜればできあがり。

問題は鯛が後3匹いることだにゃー(^^;;;

ではー☆*:・゜

2013年6月24日月曜日

torinosu

ども。

今日は女医さん二人を引き連れて、torinosuに行ってきた。南北線の東大前駅からすぐのところ。

torinosu
ルッコラとマッシュルームの生ハム添えサラダ

torinosu
ヤングコーンのロースト・・・だったかな?

torinosu
生ハムをまいたモッツァレラチーズのソテー

torinosu
ナスのソテー・・・的な

torinosu
イベリコ豚のグリル

元々あったフレンチがなくなった・・・というか、調べると根津の方に移転したらしいが・・・、そこの跡地にできた野菜と酒という謎コンセプトのお店だ。場所の縁起?も悪いし、こんなコンセプトでやっていけるのだろうかと思ったけど、比較的最近オープンした店にもかかわらず次々客が入ってきて、意外と盛況のようだ。野菜は無農薬とか付いていることがあって健康志向を表に出しているので、そこら辺が人気の一因なのかもしれない。

この日は客層は若い人ばかりで、近くの大学の学生とかが多いみたいだ。

料理はうまいかなーと思うけど、もうちょっと種類があるとうれしい。4人ぐらいで行けば、上から下まで全部という完全制覇も夢ではないぐらい。連続当直などで胃が荒れた時などにはこんなもんでいいかもしれないけど、余りおなかを空かせていくと帰り道にラーメンとか食べる羽目になるかも(^^;;;

それとデザートがアフォガードしかないのもちょっと寂しいなぁ。ここは要改善。

酒はリキュール中心。ワインがもう少しあった方がいいかなぁと思うけど、まあそこは好みかな。

ということで、色々考えると男だけで行く店ではないな。女性と行く時向けだけど、だからこそデザートは充実させた方がいいよね。用途を間違えなければ、いいお店だと思う。

ではー☆*:・゜

2013年6月23日日曜日

clafouti

ども。

ちなみに作った日に書いてないとか、書いたけど投稿してないので、本日とかいう表記は気にしちゃダメね(^^;

と言いながら、「本日」作ったのはチェリークラフティ。

clafouti

いつもの「これ、患者さんにもらったから、コレでなんか作ってきて」という上級医からの無茶振りシリーズで、そのお題が今回は佐藤錦だったということだ。

毎回毎回そうなのだが、もらってから作ってこいという日まで1週間あるので、いつも傷んでしまう。もらうのはいつもびっくりするぐらいいい果物なのにもったいない…(´・ω・`) 今回も例に漏れず、だいぶ傷んでしまったので、傷んだ分はダークチェリーで補充した。と言うか、本来はダークチェリーのレシピだ。佐藤錦は生で食え、と思うし。

レシピの出所は文化出版局の「パリのお菓子屋さんのレシピ」のp. 77-78にある。ちなみに、残念ながらもう絶版なので古本屋で探すしかない。

副題に「簡単に作れるパリジャンヌの好きなおいしいお菓子」とあるだけあって、簡単(そうじゃないのもあるけど)。まあ、焼きプリンと思ってくれていいかと思う。「最後に好きなだけグラニュー糖を振る」って書いてあって、甘過ぎだろと思ったら、本体がそれほど甘くないので大丈夫だったw 本の写真はもっと景気よく振っているけど、個人的にはそこまでじゃりじゃりさせるほどの思い切りはなかった。お豆腐度胸なんで。

甘さは調整する必要があるけど、味も悪くなく、おすすめ。

ではー☆*:・゜

2013年6月22日土曜日

どじょう掬いまんじゅう

ども。

本日いただいた手土産。島根県の中浦本舗のどじょう掬いまんじゅう。

どじょう掬いまんじゅう
どじょう掬いまんじゅう

出オチw 味を云々言ってはいけないが、普通www まあ、このお菓子の論点はそこじゃないだろ。

ではー☆*:・゜

2013年6月21日金曜日

IL BRUNO

ども。

今日のお店はMRさん(今日は男だよ、男(^^;)と一緒にIL BRUNO

イル・ブルーノ
イワシとプチトマトのパスタ

イル・ブルーノ
牛舌の煮込みとタマネギの丸焼き・・・的なもの

イル・ブルーノ
バナナのコブラー

うちの近所のイタリアンで、味も盛りも悪くなく、デザートまで充実しているし、サービスも問題なし。困ったら誰と行っても大丈夫で、非常に助かる。逆に言うと、ものすごいおもしろい食材とか冒険的な要素は少ないんだけど、普段使いの近所のレストランがそうあっても面倒。遠くから来る必要はないけど、近所にあるのがいいところですかねぇ。

お酒もそこそこ充実していて、かつ高くもないので、まあ、困ることはないかな。ばかばか飲む人には多少物足りないかもしれないけど…。

一応近所にある「こむぎこ」というパスタの店の姉妹店なんだけど、こむぎこの方は狭いし、いつ行っても混んでるし、パスタ以外のバリエーションが少ないし、個人的にはこっちの方がおすすめですわ。

お近くの方は是非。

ではー☆*:・゜

2013年6月20日木曜日

神楽坂しゅうご

ども。

看護婦さん3人引き連れて、神楽坂しゅうごに行ってきました。

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吉田牧場モッツァレラチーズとカポナータ

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土佐清水カツオのレアフリットと茨城ナスのフリット

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蝦夷豚ばら肉のグリル

お店のWebにも書いてあるけど、和食材を使ってのイタリアンでした。今回はメンバーがメンバーだったのでチャレンジメニューは頼まなかったけど、ホヤのピクルスとかあってどんなものか興味がある。新鮮なものはともかく、本来都内でホヤは食べる気はしないんだけど、ピクルスになってるみたいだし行けるのではないかと。

そして、このばら肉のグリル、そそり立っている肋骨の付いた部分は他人に流れてしまい、残念…と眺めていたら、その人、食べないままさげさせちゃって(´д⊂) ああっ、それ僕が食べますと喉元まで出かかったけど、ぐっとこらえました。くそう・・・食欲より体面を気にしてしまったぜ。

印象としては、ワインががぼがぼ進むというしっかりした味付けではなく、少し優しい感じ。飲む店と言うより、食べるのを主体としているのではないかと思います。

興味深いメニューもまだあるし、ご近所なので、また攻めてみようと思います。

ではー☆*:・゜